No.36 ロッキー山脈国立公園3−4(スプレーグ湖) 2025
ビーバーミドウ口からベア湖へ向かう道を辿り、
シャトルバス乗り場(駐車場)を過ぎたあたりに
比較的広い湖、スプレーグ(Sprague)湖がある。

スプレーグ湖

開けた平地のように見えるが海抜は 2,648m。エステスパーク(海抜約2,300m)よりすでに高地に上がっている。

1915年にロッキー山脈が国立公園化する少し前、このあたりはアブナー・スプレーグ氏が所有して湖畔に観光客相手のロッジを開いていた。氏は下流側を堰き止めて湖を拡げ、よりよい釣り場を作ったという。1910-40年にかけて夫妻でロッジを経営した。

湖の周囲は約800mほどの手軽な散策道が作られている。釣りやピクニックが楽しめる。

この湖ではルアー釣りをしてよい(餌を使うのは不可)。キャッチ&リリースが前提。

ルアーをパクついたニジマス。わりと大きい。

駐車場から遠い側の端から見える山脈


ニジマス

泳ぎます

ビーバーミドウ口近くの黄葉(奥はモレーンパーク)
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