鉱物たちの庭 タイトル

鉱物 目次  

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 UPDATE  on May 27th, 2023

鉱物たちの庭  更新:ギャラリー No.979 水晶(圧電性)

(5/13-14)旅のひとコマ No.67 成都 (画像追加)

No.72 美ケ島、 漁師島

(5/6) 旅のひとコマ No.72 ストレーザ(母島)

(5/3) ギャラリー No.978 水晶(双晶の識別4)

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◇ 宝石鉱物トピックの目次 ◇

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*ごあいさつ*鉱物名称表*

キリ番録   

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6/1 藤井七冠。
破格といえます。

5/27 MR誌の最新号は 翠銅鉱の産地
Altyn-Tyube 特集
私はこの特集を何十年も待ってたよ!

cf. No.1

5/14 楽しい図鑑2をAmazonで見ると新本が切れている。
楽しい図鑑は価格が ¥6,700-に上がっている。
これから揃える人は1,2巻合本の大型愛蔵版を
買って下さいね(¥13,200-)、というココロかな。

※どうも1巻も品切れでプレミアがついているらしい。

5/13 あしべゆうほ「クリスタルドラゴン」(1981-)
ブックオフで文庫版を見つけて久々に読む。
最初の方はゲド戦記っぽい
魔法観念が濃厚だと思ったが、
ほどなくケルト的な雰囲気やローマ古典
文化の空気が入ってきて、独特の世界が
開けていくのに感心。若い時分から
よくこんなに描けたなあ。
…さて 40年以上が過ぎたが、私たちはこの物語の
完結に立ち会えるのでしょうか。

作中、アルプスの水晶洞が描かれて、
花のような群晶がきらめくシーンが何度も
出てくるのだが、今の私の目で見ると、
あ s面が出てる、それもドフィーネ双晶ばかりだ、
とか思う一方で、この錐面と柱面の配置は
水晶というよりベリルだなあと思ったり、
いやこんな特殊な面は水晶にはないぞ、
と思ったり。知識が観賞の邪魔をする。

5/28  画像のUP

近所の紅茶屋さんの隠し玉
いちごカスタード
(稀にこっそり出す)

5/27  画像のUP

梅の実もぎ

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鉱物たちの庭 バナー  
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鉱物たちの庭  "The Courtyard of our Minerals"
 このウェブサイトは鉱物や鉱石、結晶や宝石の世界に
ゆるゆると遊び、愉しむことを趣旨としています。

ウェブ上に最初にコンテンツを置いたのが 1998年12月、
99年6月に相互リンクを始めて、以降ぼちぼちと更新を
続けて現在に至ります。
直近の更新履歴は最近の更新履歴 を参照下さい。

主要コンテンツである 鉱物ギャラリー はコレクションの標本を
材とした四方山話のシリーズです。鉱物種ごとに標本をまとめて
ご覧になりたい方は 総 覧から辿ってみて下さい。 
地域別には Map から。

私家版鉱物記 は活字好きの方たち向けに
特定の宝石・鉱物をテーマとした長文四方山話を載せています。

ひま話(鉱物よもやま) はより軽めのテキスト集で、
しばしば鉱物以外の話題に脱線します。 
蛍光する石たち
 は紫外線で蛍光する鉱物を
特集したコーナーです。

このほか第二庭園に特定の鉱物標本をまとめて紹介する
 蛍石庭園 めのう迷宮 等をおいています。 
ついでに鉱物と関係のない 旅のひとコマ も。
鉱物名称表 は鉱物の学名と和名、亜種名などの
対照表として作成途中。 
相互リンクして下さっている方々のサイトへは
 鉱物系サイトリンク から。

「随筆とは、博く書を探し、その抄をつくること」と石川淳は
言ったと久世光彦によって知りました。
このホームページのコンテンツは概ねそういう類なので、
「インターネット鉱物随筆」を標榜したいと思います。
またの名を「鉱物雑談サイト」。

Enjoy. 

To the non-Japanese lingual visitors.
Thanks for your interest to my website.
Though currently most of the pages are written in Japanese,
I hope you will find some fun through english index page
where you can browse the photos of my private collections
of listed mineral species. 
There are also fluorite gallery and agate gallery