No.36 ロッキー山脈国立公園3−6(フォールリバー口〜トレイルリッジ)  2025

 

トレイル・リッジ・ロード(ルート34)は、モレーン・パークの北麓から尾根筋に出る道で、フォールリバー口(ルート34)からもビーバーミドウ口(ルート36)からもアクセスの容易さは変わらない。

フォールリバー口からオールドフォールリバー沿いに尾根筋に出るオフロードがある。途中の景色はこんな感じ。→ 2009 その1  その2

フォールリバー口を入った近く。ホースシュー(馬蹄)パークの北、シープ湖。この景色を見ると、「ああ、また帰ってきた」と思う。

南への眺望

陽が射すと黄葉が燃えるよう。

白樺の林

ホースシュー・パーク。左からチェーピン山(3,796m)、チキータ山(3,983m)、イプシロン山(4,119m)。

展望所の案内板。

次第に上ってゆくとルート34に合流する。
一方、ビーバーミドウ口から入ると、

モレーン・パーク(海抜約2,500m)を南に見て沢地を上ってゆくことになる。

途中、エルクを囲っている場所があって、休んでいる彼らを見かける。

カーブを繰り返しながら次第に上ってゆく。

モレーン・パークの川筋が見える。

メニー・パークス・カーブのあたり。見晴しがよい。駐車スペースがある。海抜2,926m。

さらに上ってレインボー・カーブの展望所。海抜 3,315m。
このあたりは概ね3,300mが樹林帯の限界高度で、その上はツンドラ植生がみられる。

展望所の案内板。中央あたり麓に白くみえる沢がアルビアル・ファン。

このあたりから樹林帯の上をゆくパノラマ道になる(冬季は閉鎖される)。
アルペン・ビジター・センターは海抜 3,595mにある。アルペン・リッジ散策道やツンドラ散策道を徒歩で登ってゆくと、最高 3,750mの世界を堪能出来る。景色は下のロッキー1、ロッキー2のリンクからどうぞ。

 

3−7(ベア湖〜エメラルド湖) 3−8(ハイヤハ湖〜ザ・ロッホ〜アルバータ滝)

3−1(地図) 3−2(エステスパーク) 3−3(アルビアル・ファン)

3−4(スプレーグ湖)  3−5(モレーン・パーク)

ロッキー1(2009)    ロッキー2(2015)


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