鉱物たちの庭 タイトル

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UPDATE  on July 25th, 2021

鉱物たちの庭 更新:ギャラリー No.931 水晶

 

(7/18) ギャラリー No.930 水晶

翡翠指輪 補記4真珠・白珠 補記2

No660 補記3,4隕石の話 補記4

(7/10) ギャラリー No.929 水晶

(7/3)ギャラリー No.928 水晶

(6/27) ギャラリー No.154 灰重石 加筆

No.196 ライン鉱 加筆No.813 マラヤ石 追記

明治時代の有名鉱物 水晶等加筆

(6/18-20) 玄武洞とシルバー生野(補記)

No.132 補記

(6/12-13) No.145 補記2No.223 補記No.543 追記

No.326 補記3、 No.365 補記3、 No.619 補記 

明治時代の有名鉱物(菫青石ほか加筆) ほか

 

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キリ番録   

 

7/24 「カラマーゾフの兄弟」を読了。
前に読んだ時はまったく筋が頭に入らなかったが、
今回はともかく展開は分かった。
でもやはり、どこがいいのかさっぱり分からない。
この本はほんとうに普通の日本人に理解出来るような
作品なのだろうか。キリスト教に救いを求める葛藤もなく、
ロシア人の心性も分からない私たちに?
ついでに聖書のヨブ記も再読。これもなんだかよく分からない
お話だが、もし分かるほど深く読むと、こわいことに
なるかもしれない。この神は、私を崇めれば繁栄を約束する、

と言って民を求めた神
とは別人のように思われる。
いや、やっぱり同じ人なのか。
(すぐに約束を忘れるんだよな。まあ、人間の方もだけど。)
この人はある時ユダヤ人だけの神であることを止めて、
民族を問わず自分を信じる人の神になることにされたのだが、
信者以外は人とみなさないのが困ったところで、
日本人なんか全然人ではないよな。

少し前から積ン読していた萩岩睦美「銀曜日のおとぎ話」を読む。
3部構成だったとは知らなかった。私は一部しか読んだことが
なかったんだなあ。

顎十郎をぱらぱら。暢気でよい。

この間から時々ヤフオクで鉱物標本を見ているが、
眉山の金紅石とか、足尾の燐灰石とか、高値で競られていて、
昔の銘柄品は今でも欲しい人の多いことがよく分かる。
蒐集は模倣なり。
「あなたはお持ちですか?」とか「愛好家必携」とか
言われると人は弱い。権威主義的鉱物趣味。

7/17 今週の初め、クマゼミの初音を聞いた。
その後、雨や雷雨が続いたが、どうやら梅雨も明けたようだ。
「3月のライオン」16巻がようやく発売予告。待ったよ〜。

アニメ「宝島」には後日談というか、「夕凪と呼ばれた男」
という番外の短編がある。見たいものだと思っていたら
youtube に上がっていた。
とれびやぁん、めるし〜ぼく、めるし〜みるふぉあ。

7/11 「宝島」(1978-79) 最終話まで観ました。
最後までシルバーに見惚れてました。

「あるよなあジム。どっかで俺が、俺の一番大切なものってやつに
出会うときがあるよなあ。そうでなけりゃ、そうでなけりゃ
あんまりさびしすぎらあ。」

私ももう少し頑張っていよう。

♪さあ行こう 夢にみた島へと
碧空の真下に白い帆を上げよう。

7/10 昔のアニメ「宝島」を見ている。
シルバーがかっちょいい。
私もこういう男になりたかったものだが。
彼は一つの元型なのだろうか。
(原作とは大分違っている気がするので
日本人が抱く元型というニュアンスで。)

海賊旗(どくろの旗)が揚がるとなんか嬉しいのは
これは世代の特徴だろうか。

7/11 画像のUP

水精

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サイト名:鉱物たちの庭  "The Courtyard of our Minerals"
 このウェブサイトは鉱物や鉱石、結晶や宝石の世界にゆるゆると遊び、愉しむことを趣旨としています。

「随筆とは、博く書を探し、その抄をつくること」と石川淳は言ったと久世光彦によって知りました。
このホームページのコンテンツは概ねそういう類なので、
「インターネット鉱物随筆」を標榜したいと思います。

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