
UPDATE on February 21st, 2026
鉱物たちの庭 更新:ひま話 日本流お紅茶のたのしみ(たしなみ)
(2/17) ギャラリー No.1058 氷柱水晶
(2/10) ギャラリー No.1057 水晶(溶食面を伴う)
旅のひとコマ No.47 ベルン6 (2022年)、7、8、9
(2/4) 旅のひとコマ No.19 ロッキー山脈 3−4、
(2/1) ギャラリー No.1056 アメトリン(c面, 'π面, ξ面)
(1/25) 旅のひとコマ No.19 ロッキー山脈3−1、
◇ 標準サイトマップ(フレーム版) ◇
◇ 宝石鉱物トピックの目次 ◇
2/21
岡目八目というヤツで、人の将棋は
指し手の良否がよく分かる。
当事者になると、とてもそんな風には
指せないわけだが。
AIの棋譜を繰り返しみていると
自分が指すときも手厚い手を
選ぶようになる気がする。
藤田「うしおととら」(1990)の単行本は
390円だった。同じ出版社でほぼ同じ装幀の
「シルバーマウンテン」は今 627円。
36年間で 1.6倍の値上がり。
この間に日本人の平均的な可処分所得
(基本生活費以外の余裕)が
増えたわけではないので、
本代が懐を圧迫する度合いも増している。
本にしろ鉱物標本にしろ、
それでもリソースを遣り繰りして
買ってしまうのが業というもの。
選択基準は自ずと厳しくなる。
2/19
藤田和日郎「シルバーマウンテン」の
3巻が出たので帰りに寄って買う。
ホテルでゆっくり読むつもりが、
将棋 youtuber の動画を見ているうちに
時間が過ぎてしまう。
毎日がそんな感じ…。
2/21 画像のUP

サモワール。これも今やある種のホテル(喫茶店)御用達の演出器具。
(役割はただのお湯サーバー)
以前のTOP画像へ
鉱物たちの庭 "The
Courtyard of our Minerals" ウェブ上に最初にコンテンツを置いたのが
1998年12月、 主要コンテンツである 鉱物ギャラリー はコレクションの標本を 私家版鉱物記 は活字好きの方たち向けに ひま話(鉱物よもやま) はより軽めのテキスト集で、 このほか第二庭園に特定の鉱物標本をまとめて紹介する 「随筆とは、博く書を探し、その抄をつくること」と石川淳は Enjoy. To the non-Japanese lingual visitors.
このウェブサイトは鉱物や鉱石、結晶や宝石の世界に
ゆるゆると遊び、愉しむことを趣旨としています。
99年6月に相互リンクを始めて、以降ぼちぼちと更新を
続けて現在に至ります。
直近の更新履歴は最近の更新履歴 を参照下さい。
材とした四方山話のシリーズです。鉱物種ごとに標本をまとめて
ご覧になりたい方は 総 覧から辿ってみて下さい。
地域別には Map から。
特定の宝石・鉱物をテーマとした長文四方山話を載せています。
しばしば鉱物以外の話題に脱線します。
蛍光する石たち は紫外線で蛍光する鉱物を
特集したコーナーです。
蛍石庭園 めのう迷宮
等をおいています。
ついでに鉱物と関係のない 旅のひとコマ も。
鉱物名称表 は鉱物の学名と和名、亜種名などの
対照表として作成途中。
相互リンクして下さっている方々のサイトへは
鉱物系サイトリンク から。
言ったと久世光彦によって知りました。
このホームページのコンテンツは概ねそういう類なので、
「インターネット鉱物随筆」を標榜したいと思います。
またの名を「鉱物雑談サイト」。
Thanks for your interest
Though currently most of the pages are written in Japanese,
I hope you will find some fun through english
index page
where you can browse the photos of my private collections
of listed mineral species.
There are also fluorite gallery and
agate
gallery